年末年始と、過去の写真や仕事用のデータなどを保存した記録メディアを整理しました。最近は、ビジネスでもプライベートでもデータをクラウドやnasに保存しておくことが多いですが、ライフログ(人生の記録)や書籍の執筆データなどは記録メディアにも保存しています。 データが消失する可能性があり長期保存には適さない ※使用頻度などによりメディアの耐用年数(寿命)は変化します。 ※記憶メディア以外にもGoogle Drive等の「 オンラインストレージ(wikipedia) 」をバックアップ目的で使用することが可能です。 カメラの写真データを長期保存するための方法を書いた記事です。撮影が少ない人と本格的に撮影する人、それぞれにあったバックアップ方法とおすすめのサービスを紹介します。写真データの保存方法で悩んでいる方はぜひご覧ください。 写真の保存場所として外付けハードディスク、SDカード、USBディスク、光学ディスクを活用するハードディスク派の意見とGoogleフォトやDropbox、iCloudを活用するクラウド派の意見をまとめました。場所を使い分けて整理する、おすすめの写真保存方法を紹介します。 写真データを保存、長期保存するのにおすすめの方法を詳しくご紹介します。ブルーレイやdvd、クラウドやhddなど保存方法の多様化で写真データをどんな方法で迷っている方に見ていただきたい記事です。 データの長期保存に適した3つの媒体. 長期保存用光ディスク 寿命: 100年から1000年: 容量: 100mb~100g: 特徴: m-discとは、耐久性を高めたdvdやブルーレイディスクのこと です。 光や熱、湿度などの影響による経年劣化に強い。開発元では1000年にわたってデータが保存できるとのこと。 大切な写真を保存するにはどうすればいいのか?管理人がおすすめの方法を書きました。今はデジカメやスマホで写真を撮り、「写真データとして」保存するのが主流ですね。日常あり得るアクシデント、そして、災害時に「大切な写真をどうやって守るか」。 長期間のデータ保存に強くて、10年後もきっと生き残っている記録メディアは何か? 100%絶対とは言えませんが、この先10年くらいは大丈夫だろうと思うものを3つ挙げます。 オンラインストレージ