石膏型による陶器人形の作り方の手順です。 ①原形制作:石膏型のための原形を創作します ②型どり:石膏型を作ります ③素地(きじ)押し:石膏型を使って原型と同じ陶人形を作ります ④素焼き…800度前後の低い温度で焼成します ⑤本焼き…1200度以上の高温で焼成します. 土偶も毎回ゼロから作るのは結構大変なんです 「型があればきっと楽なんだろうなあ」 「ていうか、型を作るのってなんか楽しそう」 まあ、そんな軽いノリでやってみました。 調べる まず、 なんとなくネットで「石膏 型 作り方」的な検索をかけて hpやら動画やらを見まくりました。 この石膏像は映画の最初と最後にも出てくる。 ポンペイ は当時の人口2万人ほどで内2千人程度が犠牲になったと見られている。 日本だと、 徳川家康 公の隠居地、 駿府 が富士山の噴火で一夜にして壊滅! 石膏型の作り方 (小さい型編) 石膏で型を作ると、同じ大きさの物が簡単にそろえられます。また、複雑な形状のものの量産も可能で、作品の幅も広がります。今回はマグネットにつける小さなものを作ってみました。片面だけを石膏型で成型する最も基本的な型です。 始める前に少し注意事 ポンペイ遺跡では火山灰で埋まった人の型に石灰を流して作った石膏像が有名ですね・・・。 ポンペイとはその昔、イタリアナポリにあった古代都市。 しかし79年のヴェスヴィオ火山噴火によって、一夜にして壊滅した街。